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ファッションブランド:R.NEWBOLD(ポールスミス)


『R.NEWBOLD』は、ポールスミスのカジュアルラインとして生まれました。ヨーロッパでは、DJ、グラフィックデザイナー、ミュジシャンなどといったクリエイション系の人達に人気があります。日本では、若者向けのポールスミスのカジュアルラインとして、人気があります。

R.NEWBOLD(ポールスミス)
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■歴史

そのブランドネームのルーツになっているのは、イギリス、ミッドランドに100年以上以前からある衣料品工場の創設者の名前からきているのです。

かって、警察、消防隊、救急隊あるいは軍隊の制服が作られていたこの工場を、引き継いだ、ポールスミスは、それらの製品のもつピュアなイギリスらしさを、『R.NEWBOLD』のコンセプトである。”BORN IN BRITAIN”に凝縮させました。
そのスピリットは、”BORN”のキーワードと共に『R.NEWBOLD』のあらゆるアイテムに息づいています。

・【R.NEWBOLD】ブランドルーツ
『R.NEWBOLD』ブランドの誕生は、1885年にロバート・ブリュースター・ニューボールドがイングランド中部の小都市ダービーのベアツリー通りに洋服の工場兼店舗を構えた時までさかのぼります。彼の商売は順調に拡大し、3年後には、「シャフツベリー」という名前の新しい工場を建てるまでになりました。
彼の工場は、背広やジャケット、オーバーオールといった普通の洋服作りからスタートし、やがて炭坑夫の作業服、軍服、軍隊、警察、消防隊や救急隊の制服も作るようになりました。

1970年台には、シャツの専門工場となり、ちょうどその頃、英国人デザイナー、『ポールスミス』との密接な関係が生まれました。
その後、『ポールスミス』は彼自身の商品も手がけるようになっていたこの工場を買い取りました。そして、彼は、かってこの工場で作られていた洋服の型紙をベースに、『R.NEWBOLD』ブランドを立ち上げました。


・【BRON IN BRITAIN】のコンセプト
R.NEWBOLDはそのルーツであるワークウェアーだけでなく、映画や音楽に代表される様々なイギリスのユースカルチャーにインスパイアされた服を作るようになりました。
ロンドンのデザイナーチームによって生み出されるR.NEWBOLDの服は、『BRON IN BRITAIN』のコンセプト通り、すべてのデザインにUKカルチャーのエッセンスが盛り込まれています。

・【4つのキーワード】

 1、REAL(英国の史実に基づく本物)
 2、FUNCTIONAL(機能的)
 3、UTILITY(実用的である)
 4、NON FASHION FASHION  (常に流行の先端を追いかけるのではなく普遍的なものもひとつのファッションといえる)


・【ライオンマーク】の由来
十字軍が改革運動をした時に、紋章として使われたのが始まりです。英国の王、リチャード一世が、1189年〜1199年まで戦っていた時になります。彼の残した功績は偉大でその勇敢さを称えて『ライオンハートを持った人』即ち『リチャード・ライオンハート』と称されたのです。それ以降、多くの王がその偉大な紋章を受け継ぎライオンのマークを気高い紋章として使っているのです。


・【アローマーク】の由来
イギリス政府の所有物を示す印。
補給大将を務めていたヘンリー・シドニー・アール卿が自分自身の家紋(三つ又槍のフェノン)を軍事品の印として用いていた。1698年の議会制定法により正式に政府マークとして採用され現在に至っている。


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